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<<   作成日時 : 2008/02/15 15:59   >>

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後1ヵ月半ほどで保育所も終了となるのでダイジェスト版をお届けします。

…???


歯医者さんその後(12月10日の話)


ママン特製、「歯医者の手順の絵シート」
(カードではなく1枚の紙に印刷してある。)


を見せながら、家で1回、待合で1回、
言葉で説明する。


「今日は歯のお医者さん行くね。
 こんにちはしてから、椅子に座って、
 椅子が倒れるからネンネしてね。
 お口あ〜んして、お口見せてね。
 ブクブクして、お水ぺっして、
 おしまい。」


という、手順のはずでしたが、

口を開けて見るなり、

「どうですか〜?」

「何か、保育所で自分で触って血が出てる事あるみたいです。」

「もう、抜いちゃいましょう。」

「え?1本ですか?」

「2本ともです。」

「はぁ…、はい。お願いします。」


ママン心の声
『ええ〜っ心の準備が、麻酔は?2本もいっぺんに???
 抜くだなんて説明してないよ。どうしよう。』

ママンの顔に出たのか、
「麻酔は表面麻酔だけなので、何の痛みも伴いません。
 抜くときも痛くないし、お薬も特に出しません。」



「ほう、ほう〜。」   ふくろうか。


下唇と歯茎の間に綿(チョークみたいな形)を入れたいのだけど、
最初だけしか入れてくれず、
麻酔液をかけて、綿を噛んでいてほしかったけど、
それも満面の嫌顔で拒否。

仕方ないので、

「そのままリラックスしてじっとしててね〜」と

しばらく放置。


少し待った後、ぐらぐらの歯を動かしてみて

「痛くないね?」と確認。


ライトがバシッと当たり、まぶしいので

「お目々つぶってくれる?まぶしいから。」と言われるが

んなもん、何されるかわからんのに閉じるもんか。


仕方ないので先生の左手で目にあたる光を遮断し、

左手の親指で、口の上を開き、

ペンチでポン、ポンと軽快に抜いた。


歯を抜くところを見たのは初めてなので
あっけなく抜けてビックリ。
さすが乳歯。勝手に抜けることもある歯である。


親知らずはギリギリとしつこくて
嫌な音が出て恐怖しかないけれども。

私なんて、抜けなくて、ノミと金づちみたいなので
ガン!ガン!ガン!ガン!て
割ってから抜いたんだよ。恐ろしい…


歯科衛生士さんが、
「抜いた歯は持ち帰りますか?」と聞いてくれたので

「はい、お願いします。」と答えた。


すると、歯の形の可愛いケースに入れてくれ、
手に持たせてくれた。




最近の歯医者ってサービスいいわぁ


その後も痛がる様子は無く、
大好きなコーヒーゼリーもたいらげ、
(麻酔が若干残ってるのかダラダラこぼれてたけど)


夕食もたっぷり食べた。


ちょっと食が細かったとこもあったけど、
うっとぉしいのが抜けてスッキリしただろう。


難関と思われた抜歯も、難なく終わり、
その後、また抜きに行くだろうと思われる
奥のほうの歯も説明をちゃんとしておけば
乗り越えられそうな気がする。


わかってないようで、わかるようになって、
でも、わからないまま処置してるので、
最初はスムーズなんだよね。(採血とかさ)
とか思ってしまう。

考えすぎか…。

でも、考えてよーく考えて行動しないと、
よからぬストレスがかかるんだよね。
成長を認めながら、やっぱり母親だけは用心してかからないと。


麻酔もさ、先に表面麻酔かけてもらえば、
プスって刺す麻酔も痛くないんじゃないかと思うよ。
何か、歯科への道が開けたと感じた日でした。


予防接種の話。(11月26日)

痛いことはタヌキのように覚えていて、
なかなか忘れてくれないべるちに、
MRワクチンを打たねばならなくなった。

就学前までにという話だったけど、
睡眠障害の薬の件で通っている主治医に

「大阪ではまだそうでもないけど、東京の方では
また今年もでてるのよ。はしか。
2回目、早めに打った方がいいよ。」と言われ


本来、市民病院では予防接種はお断りされるのだが、

「こちらで打ってもらってもいいでしょうか。」と
申し出てみると、

「かまいませんよ。」と返ってきたので


どのくらい、べるちがおりこうさんになってるのか
試してみたくて、ここでお願いすることにした。


訓練の先生や、相談員さんは口を揃えて、

「違う人に違う部屋で打ってもらわないと
受診するのが困難になるかも!」
と言っていた。


が、結局は違う部屋で担当のM先生に打ってもらった。


打ってもらうにあたり、
私は1枚の手順シートを作成した。

これを保育所で1回目の説明。

待合でしつこいくらい説明。

緊張してるのがものすごいわかるけど、
暴れることも無くおとなしく座っている。
でも私に触られるのを断ってる。(笑)

「ちくん、するからね。すぐ終わるから。」

で、いつもの診察を終え、

部屋を変えて、(たぶんこの時点でドキドキしていたのでは。)

看護婦さんも出てきたけど、
ママが抱っこして、

M先生が
「スースーするね。ちょっと冷たいね。」とアルコールで拭き、

いつもはこの時点でもうダメ。暴れちゃう。

しかし、アルコール後間を空けずに
母もよくわからんうちに、チクっとスムーズに終了。

あぁ、先生、上手…。ありがとう。


注射用のちびばんを貼ってもらい、終了。

「はい、おしまい。えらかったね。」


バイバイ言っておしまい。

で、くすりの調合にもおとなしく待っててくれ、

外に出たとたん、目の前のしょぼい公園を見て、
私の顔を見て、目で「行ってもいい?」と聞いてきた。

「うん、いいよ。公園ここでいいの?」と
滑り台とブランコだけの小さな公園で遊んで、

その後、療育園のほうの園庭でも遊んで帰ってきた。

知らない間に理解力が進んでいる。
絵カードを見てないようでちゃんと見てるんだなと思った。


昨日、受診日だったけど、
思い出すかなと思ったが、ダイジョウブだった。
ここがまた成長。えらいです。



新年初イタイイタイ(1月8日)

食後のイチゴのヘタを取っていたとき、


横にいたべるちがもがいてました。

鼻息荒いな〜とか思っていたが、


そのうち、


タイ、タイ、イタイ〜タイタイ!」と泣くので


何事???と横を向くと


フライパンカバーの(引っ掛けておくやつ)に
指を突っ込んで抜けなくなっているではないか。


こりゃ、大変だ。


抜こうにもすっぽり入っているのでこのままは無理だ。


さっと、私は石鹸を湿らせ、塗りぬりする。


が、蓋とべるちの手がもうどっちむいてるのか
わらかんくらい暴れるので、


「痛いけどじっとして!!!」としばらく乱闘。


あまりに暴れているのでパパも見に来た。


パパ来たと同時にニュルンと抜ける。


「タイタイ〜タイ〜」と抜けた後も
泣くべるち。



「曲がるよね?青くなってないね?」としばらく見てから、
気をそらす為に、


ほら、イチゴ、イチゴ食べたらたぶんいたいのとんでいくよ


指を気にしながらイチゴほうばる。
大好物には勝てないようだ。


それにしても油断もすきもない。
こんな穴にも気をつけなくてはならんのか。
もうちょっと指が太かったら危なかったかも。


で、今日の晩。


いつものように洗い物してると横に来たが、


いつもの定位置の左には立たず、右に立った。


「お手て出すとまたイタイイタイよ〜」と
冗談ぽく言うと、
スッとパパの方へ行ってしまい戻ってこなかった。


よっぽど懲りたんだなぁ。


あの位痛い目に合わないとわからんのか。


ブランコにつっこんでいくのも、
一度、流血しない程度にゴン!と当たらないと
わかんないのかもしれない。


体で覚えるっていうのはこういうことか…。


早くも、2008べるちの災難ベスト10に
ランクインしたような気がする出来事でした。


缶ポックリできるようになった(2月7日)

キックスケーターが乗れるようになったオマケでしょうか、

缶ポックリもできるようになりました。

園庭1周するそうです。

昨日、無理やり、

「ちょっと、これやってよ」と催促したら

ぽっくり、ぽっくりと上手に歩きました。

色々考えないと乗れないタイプの遊びですが、
(紐を引っ張りながら足を動かし、なおかつ落ちないように
気をつける)


将来的に、竹馬とか一輪車とか夢が広がりますね。


久しぶりにほのぼの。


しかし、テーブルに後ろ手で足を振り上げてて、
手が離れ、1Mほどお尻垂直落下して、
おケツに擦り傷ができたおばかちんです。

「おしり、痛い、痛い」と
何度もおしりチェックしてました。(笑)


モウコハンが増えたらどうしようかと思ったぜ。


痛い話ばかりでした。チャンチャン♪

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