べるちるちるりん

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<<   作成日時 : 2006/12/25 11:44   >>

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土曜日、べるちはとってもご機嫌よろしく、
起きてから寝るまで飯も食わずに歌って踊ってる一日でした。
夕食も一口入れては踊りに行くので、
朝、昼は適当でも、夕食くらいちゃんと食え!と
踊る娘を抱いてイスへ座らせ、食べてもらう。
途中、「して、して」(最近、してだけで済まそうとしやがる。…アイスがほしい)
という娘に
『アイス入るんならごはんってのは約束やな?』と目で脅し、
一通り召し上がっていただいた。
アイスを食べた後もやっぱりべるちオンステージでしたが。

昨日、じじばば宅へ乱入。
黙々と隣の部屋でひとり遊びしていた。
何もないのに何がスキか。この部屋。
時々、解読不能の歌が聞こえる…。

夜、パパも合流して、
ばばが買ってきてくれたクリスマスケーキのローソクを吹き消し、
謎の拍手喝采をあびる。
画像
普段、ケーキ類は食べないので
ばばも食べないだろうと思って一番小さいサイズのを買ってきたと言ってた。

が、夕食後、うろうろしてはケーキを見に行って、

ニコニコと私に「くりーむ、してっ♪」と言うので
あぁ、生クリームは好きだからクリーム食べたいねんな。と思い、
一切れ皿にのせてやった。
上に乗ってたイチゴは食べず、
クリームを一通り食べて、ケーキを丸裸にしたところで、
スポンジを手に取ろうとしたので、切って口に入れてやると
バクバク食べる、気に入って食う。
1個全部食べてしまって、パパのも手を出していたので
そのまま2個目も食べきった。

みんなビックリよ。
「あんた、いつも食べないじゃん…」

そのケーキ、私が小学生〜の頃好きで食べていたお店のケーキで、
ばばがわざわざ買ってきてくれたクリスマスケーキでした。

店のおじさんはとうにおじいさんになっていると思われますが、
まだお店してたんだなぁって感激。

当時、今みたいにどこにでもケーキ屋があることはなく、
不二家やコトブキが全盛期の時代。
個人経営のケーキ屋さんがある日できて、
そっちのケーキを食べたらあっさりしていて、
あまあまだった今までのケーキとは違うそこのお店のケーキが
大好きになったのです。
色んな華やかなケーキ屋さんが乱立しても
こうやって残って営んでいるのは、
やはり、確かな技術と派手な装飾をしない作り方が
地元の方に愛されているのでしょう。

ママンも好きだったケーキを、
べるちも気に入ってくれて、いっぱい食べてくれて、
ママンは嬉しかったよ〜。

ママンはここのおじさんを「はたらく人」という宿題で描いて
なんかのコンテストで賞をもらったんだ。
色んな思いがあるケーキだよ。

今は実家も引っ越して隣の隣の町のケーキ屋さんに
なってしまったけど、近いうちに(早く行かないと本当にヤバイ)
好きだったティラミスと珈琲ケーキを買わなくては!
べるちも食べると思うし。^^

ドイツ菓子「ブレーメン」さん。
「ドイツでティラミス?」と当時、おじさんに聞いたら、
『流行ってるからねぇ〜。作ってみたよ。』と笑って答えてくれた。
ドイツ菓子風ティラミスは私の大のお気に入りです。

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